あなたが亡くなったら位牌として残して欲しいですか?アンケート結果

このたび30代~60代男女120名を対象にアンケート調査をおこないました。

今回は掲載していただいた「自分が亡くなったら位牌として残して欲しくないと6割が回答」を紹介してみたいと思います。

<調査概要>

  • 調査内容:仏壇所持に関する調査 ・調査方法:インターネット調査 ・調査機関:2020年11月5日~10日
  • 調査対象:仏壇の処分を検討している30代~60代の男女100名(男性43名、女性57名)

掲載していただいたドリームニュースのサイトはこちら https://www.dreamnews.jp/press/0000228376/

Q1 あなたが仏壇や位牌を管理することになった場合どうしますか?

もしも、家族や親戚関係が管理することができなくなり、あなたが仏壇や位牌を管理することになった場合、どうしますか? と尋ねてみたところ、

  • 「住んでいる家に仏壇、位牌を祀る」(58名)
  • 「お寺に位牌を預け、仏壇を処分する」(31名)
  • 「仏壇も位牌も処分する」(11名)

という結果となりました。

半数の方が管理しないと答えました。

 

Q2 あなたが亡くなったら位牌に残して欲しいですか?

あなたが亡くなったら位牌として残してほしいですか? と尋ねてみたところ、

  • 「位牌に残さないで欲しい」(60名)
  • 「位牌に残してほしい」(37名)
  • 「遺族に任せる」(3名)

という結果となりました。

みなさんの声

自由回答では次のような声が多く聞かれました。

30代、男性
祖母は祖父の仏壇を大切にしていますが家族が少なくなっていけば、供養し処分になります。母も特に簡単な供養でいいと言っております。
50代、男性
両親も既に高齢で後期高齢者に分類される年齢に達している中で考えさせられる問題です。私は現在独身なので恐らくこの家の血筋は絶えると思われますがその時になってからでは遅いので今のうちに考えて置く必要性を感じました。また、本当に手順を踏んで綺麗な形で処分してくれるのか心配になりました。
40代、男性
子供が居ないので、自分が死んだら仏壇や位牌は処分して妻や親族には、迷惑をかけたく無い気持ちがあります。
40代、女性
実家の位牌ならばしばらく管理していいかなと思います。気が済む、またはしんどくなるようなら位牌の納め方を探すと思います。
30代、女性
家が狭くて仏壇や位牌を置くスペースがないため、今後、そのような事態になった場合にどうやって管理するか悩んでいました。省スペースでも格式高く置くことができるものがあればいいなと思いました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。子供がいないからという意見もありましたが、自分が亡くなってから面倒をかけさせたくないという人が多かったように思います。

今回のアンケートの結果は大変勉強になりました。

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