大切なこの子の「霊」が成仏しようとしているのに、亡骸(なきがら)である『お骨』をいつまでも保管しているのは、この子の「霊」が動物の位から脱出する妨げとなってしまいます。 ペットの霊には動物血脈を受けて、お骨は放生観音さまに納骨して、元の「地球」に返してあげます。そうしないとペットの「霊」は成仏を達成できません。総ての「霊」が望んでいるのは保管ではなく「血脈と埋葬」なのです。 大切に『家族として飼ってくれた』と云うだけで幸せなのです。 死後の望みは一日も早く「地球」に帰って、前世が動物であった事など忘れて、今度はもっと良い世界へ生まれ変わって来ることだけなのです。
人間のあなたが動物の立場なら また、動物の世界に生まれたいですか。
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