昔からの典型的な「家督のお墓」だけがお墓ではありません。
故郷のお墓へは遠くてお参りできないこともあります。
年に一度しかお供えできないお墓ではご先祖様に申し訳ありません。
まして二代目、三代目までお墓を守れる時代ではなくなってきました。
お墓のあり方も時代と共に変わってきています。
近郊の多くの方々が安心して納骨でき、「我が家のお墓」としてお参りいただけるのが寂照苑なのです。
寂照苑は太春寺の境内に位置し、一年中お花やお線香、お供えが絶えることなく、生涯無縁にならないお墓です。

●身寄りがなくなってもお花やお線香の供養だけはして欲しい
●後継ぎや子供が居なかったり、娘が嫁いで、私たちの後は無縁になりそう
●自分だけでご先祖様を守るのは負担だと思う
●郷里のお墓に納骨すると、高齢になったとき、自分だけで遠方にあるお墓に参れそうにない
●両親の実家や本家では肩身が狭い
●子供たちに「お墓を守る責任」という精神的な負担や経済的な負担をかけたくない
●将来、無縁仏だけにはされたくない
●お墓を建てるのは、費用が高すぎる
●宗派にこだわるよりお参りしやすいところがいい |